ダービーはレイデオロとダイワキャグニーから入る厳選5頭3連単フォメ的中!

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◆宝塚記念 GⅠ

分 析

 

順位

出走馬

1着

圏内

指数

1

⑩キタサンブラック

A

A

101

2

⑥シャケトラ

A

A

95

3

⑤シュヴァルグラン

A

A

94

4

③スピリッツミノル

A

B

91

5

①ミッキーロケット

B

B

84

6

②ゴールドアクター

C

C

81

7

⑦レインボーライン

C

C

80

8

⑪サトノクラウン

C

C

74

9

⑧ミッキークイーン

C

C

72

10

④クラリティシチー

D

C

66

11

⑨ヒットザターゲット

E

E

57

 

まとめ

キタサンブラックは、やはり馬券から外せない内容。ただし、数値が高い割には安定度がイマイチ。少なくとも、単騎アタマで万全と言えるほどではない。

 

シャケトラシュヴァルグランは、甲乙つけ難い好内容。アタマ率も圏内率も高い。

 

穴馬となったのは、スピリッツミノル。アタマ率がトップタイの評価。どうせスピード勝負にはならないし、馬場が荒れたら十分出番がある。

 

以上、上位4頭に絞って馬券を組み立ててみる。■


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◇函館スプリントS GⅢ

函館スプリントSを振り返ってみよう。

 

シュウジが気分良くハナを切ったが、後半失速し10着に沈んだ。200600mのハロンタイム10秒台は、いくら何でも速すぎた。

 

勝ったのは、3番人気ジューヌエコール14001600mを走り、1200mは初だが、見事に1.06.08のコースレコードを打ち立てた。クロフネ産駒の底力を感じさせるパフォーマンスだが、前走から斤量5K減の50Kというアドバンテージがあったのは否めない。ハイペースが、中団の位置取りをした馬達に味方したこともあったろう。

 

2番手評価の4番人気キングハートは2着。差は開いているが、これからの馬で大きいところも狙えるだろう。

 

3着は7番人気エポワス。前走オープン勝ちとはいえ、9歳馬がここまで着順を上げるとは思っても見なかった。この馬の評価がケツから2番目では話にならない。馬券は全くいいところがなかった。

 

期待したノボバカラは、最速の上がりで7着まで順位を上げたが、ここまで。敗因はスタートでの出遅れに尽きる。しかし、これだけのタイムで走れたのだから芝でも十分やれるのではないか。

 

さて、JRAの前半戦の集大成となる宝塚記念・GⅠが迫った。11頭立ては残念だが、ポイントは王者キタサンブラックをどう評価するかだろう。馬場は不良と言ってもいい。馬場をこなせるとみるが、伏兵探しに取り掛かりたい。■


◆函館スプリントS GⅢ

分 析

 

順位

出走馬

1着

圏内

指数

1

⑩シュウジ

101

2

③キングハート

91

3

②ノボバカラ

88

4

⑨レヴァンテライオン

82

5

⑫セイウンコウセイ

81

6

⑧ジューヌエコール

79

7

⑬ブランボヌール

78

8

⑦エイシンブルズアイ

76

9

⑤イッテツ

73

10

⑥クリスマス

70

11

①ラインハート

56

12

④エポワス

54

13

⑪ホッコーサラスター

E

E

48

 

まとめ

函館スプリントSは、シュウジ1強』という分析結果になった。前走は15着に惨敗したが、前々走も加味すると一気に評価が跳ね上がる。特にケチのつけるところがなく、単馬券の軸という位置づけだ。

 

2番手評価は、キングハート。下振れ傾向が強い分、安定度はイマイチだがアタマから狙える。

 

面白いのは、3番手評価のノボバカラ。指数88のBランク評価だが、アタマも圏内も十分過ぎるほど期待出来る。問題は、ご存知のようにダート戦しか経験がないこと。それでも、「やってみなければ分からない」と考えるか、「どうせダート馬だから馬券の対象外」と考えるかになるが、当ブログは前者の立場を取る。

 

ここは、頭数を絞り単価アップで勝負と行きたい。■


◇エプソムC GⅢ

エプソムカップを振り返ってみよう。

 

勝ったのは、浜中騎手騎乗の5番人気ダッシングブレイズ。東京新聞杯・GⅢ(2016.02.07)でも同騎手が騎乗したが、最後の直線でコースの外に投げ出され重傷を負った。さらに、JRAより過怠金5万円の制裁を課されるという不運にも見舞われた。当時のブログ回顧では、当騎手に落ち度がなかったことを強調したが、このレースで見事リベンジを果たした。

 

当分析は、ダッシングブレイズを1着率と圏内率が、共にBの4番手(ランクB)とした。アタマがないわけでもなかったが、ランクAの上位3頭が強力でアタマから狙うことが出来なかった。せめて、アタマ率がもう少し高ければ、配当狙いでこの馬から入っただろう。2、3着はしっかり押さえていただけに、3連単馬券は余裕で的中していた。この辺りの突っ込みがまだ不十分。研鑽が足りないと言わざるを得ない。

 

馬場はラチ沿いが荒れ、集団はコース中央を走る競馬になった。ダッシングブレイズは、残り300mで抜け出したが、この流れは1番人気アストラエンブレムが差し切るパターンだったとみる。デムーロ騎手の追い出しを掛けるタイミングが、特に遅かったとは思えないが、問題は前を走る6番人気マイネルハニーが進路に入った事である。

 

名手にしては珍しく、広い府中で進路取りを間違えた。結果コンマ1秒差で勝ちを譲る事になったが、最後の攻防で些細なミスを犯せば命取りになる。「スムーズさに欠ければ勝てない」という、格好の見本になった。

 

さて、いよいよ夏競馬に突入だ。明日は、頭数が少ないが函館スプリントS・GⅢを分析してみる。今夏は、サマーシリーズに傾注してみたい。


◆エプソムC GⅢ

分 析

 

順位

出走馬

1着

圏内

指数

1

タイセイサミット

A

A

104

2

アストラエンブレム

A

A

98

3

クラリティシチー

B

A

90

4

ダッシングブレイズ

B

B

89

5

ヒストリカル

C

B

88

6

パドルウィール

C

B

87

7

ベルーフ

C

B

86

8

マイネルハニー

B

B

86

9

フルーキー

B

B

86

10

デンコウアンジュ

B

C

86

11

クラリティスカイ

D

C

78

12

メドウラーク

D

D

76

13

ナスノセイカン

D

C

75

14

バーディーイーグル

E

D

70

15

マイネルミラノ

E

E

65

16

カムフィー

E

D

64

17

レッドレイヴン

E

C

58

18

トーセンレーヴ

E

E

39

 

まとめ

フルゲート18頭歴戦の古馬が顔を揃えた。分析の結果Aランク馬3頭となったが、アタマ率から見ると実質2強と考えられる。該当したタイセイサミットアストラエンブレムは、殆んど甲乙つけ難い抜けた内容。この2頭が単馬券の軸という事になった。

 

別定戦だが、斤量57K以上の4頭(ヒストリカル フルーキー マイネルミラノ トーセンレーヴ)は苦戦しそう。紅一点デンコウアンジュもこのメンバーでは、精神的にキツイ戦いを強いられるのではないか。

 

以上の事を勘案して、馬券を組み立ててみる。■


◇安田記念 GⅠ

安田記念を振り返ってみよう。

 

7番人気のサトノアラジンが、大激戦を制した。勝ちタイムは、12年ストロングリターンの1.31.3に迫る1.31.5。9着までコンマ4秒差に犇めく僅差となったのだから、展開上不利を受けたり、進路を誤ったり、また追い出すタイミングを間違えたりと、順調さを欠いた馬に勝つチャンスはなかった。

 

それにしても、サトノアラジンは強かった。分析では、ケツから2番目の17番手の評価となったのだから、馬券対象の馬ではない。前走は重馬場の京王杯SCだったことを加味すれば、もう少し何とかなりそうな気もするが、このパターンで善戦例は皆無。降参するしかない。

 

スタート良く飛び出したのは、8番人気ロゴタイプ。田辺騎手は、無理してハナに立った訳ではない。馬の行く気に任せた乗り方だったが、澱みのないペースを刻み2着に逃げ粘った。僅差で敗れたが、完璧な騎乗だった。当分析は、平凡な10番手評価。数値は低かったが、入着までは十分ある内容だった。しかし、馬券に組み込むことは出来なかった。7歳馬だが、まだまだ衰えが見られない。GⅠでは厳しいが、それ以外の重賞なら今後も馬券になるとみた。

 

3着は3番人気レッドファルクス。直線では前が開かず、外へ外へと馬を動かしたが、絶望的な位置からよくこの着順まで持って来たものだ。さすがデムーロ騎手と称賛するしかない。スムーズな追い出しを掛けていたなら、逆転まであったろう。普通なら集団がもう少し縦長になるのだが、今回は横並びとなったのが災いした。

 

2番人気エアスピネルもその影響を受け、前が壁となり涙を呑んだ。当馬もスムーズだったなら、圏内争いに絡んでいた可能性が高い。勝ちタイムは、さらにアップしていたことだろう。

 

同様に、ルメール騎手騎乗の1番人気イスラボニータは、GⅠ4連勝を阻止するライバル達に囲まれ成すすべなく馬群に埋もれた。もう1列ほど外目に位置取り直線に入っていたなら、まだ抜け出すチャンスがあった。力が拮抗していた馬同士の戦いだったことが、かえって悲喜交々の結果を生んだと言える。


Scenery of the four seasons

Weathernews

Evening walk

Profile

ウマカケル

Author:ウマカケル


 競馬歴24年。
基本予想スタイルは、膨大なJRAデータに基づいた「データ馬券」で、3連単フォーメーションを基本とする。馬柱をとことん追い詰めた分析に特徴がある。

それはジュニキロア分析と称する。

馬柱欄の主な構成要素である「順位(ジュ)」「人気(ニ)」「斤量(キ)」「ローテーション(ロ)」「他(ア・ルファ)」の頭文字から取ったオリジナルな造語である。

加えて、レース格や騎手、種牡馬データ、時計関連、馬場状態、成績などの要素も取り入れ圏内馬をリストアップしている。

永く大海原を漂流して来たが、再構成したデータを基に馬券予想をする孤島に漂着した。この島からまた出帆し、新天地を目指すことはないだろう。ここに碇を下ろす。

 個人的にギャンブルは好きではない。ギャンブルは最終的に胴元だけが、確実に利益を得る構造になっている。だが競馬は、サイコロを振るようなギャンブルではない。運は元より努力もアイデアも全て必要とされる総力戦の推理ゲームである。

それは、恩恵もあるが裏切りもある。快楽への道も滅亡への道も須らく用意されている。その全てが己に回帰する。ある意味、裁判の判決より恐ろしい。判決は間違うこともあるが、馬券は間違わない。

 好きな馬を記す。

記録と記憶に彩られた、漆黒の王者ナリタブライアン

走りを極めた、異次元の超越者サイレンススズカ

レートは134ポンド、風の貴公子エルコンドルパサー

歴代最高牝馬、ディープの至宝ジェンティルドンナ

 最も印象に残るレースは、僅かの差が明暗を分けた、第138回天皇賞・GⅠ秋の陣。

2008年11月2日、好日府中。

名牝ウオッカ&天才・武豊
女傑ダイワスカーレット&名人・安藤勝己
偉大な2組ペアが繰り広げた史上稀にみる死闘

<人智至芸馬力無双>


最後の直線ハナを譲らずペースも落とさず、四肢を極限まで躍動させたダイワスカーレットは、近づくゴールを目指し渾身の力を振り絞る。一方、絶望的な後方から、究極の末脚で追い込んできたウオッカは、一気に差を縮め懸命に首を伸ばす。2頭はゴールへ同時になだれ込んだ。

いったい、どっちが勝った?

かつてないほどに長い時間を要した判定は、ウオッカがダイワスカーレットにたったの2センチだけ先着するという、単勝1、2番の人気順で決まる究極の結末になったのである。同時にこれは、競馬ファンの勝利にもなった。

4着まで同タイムのレコード決着という、史上例を見ない大激戦になったが、1着入線のウオッカは、首の上げ下げの関係でゴールラインを通過する瞬間だけ、ダイワスカーレットの前に出ていたという。入線前も入線後も、ウオッカはダイワスカーレットの後塵を拝していたのだ・・・

レースを制したダイワスカーレット、そして勝負に勝ったウオッカ。競馬の醍醐味が凝縮されたこのレースこそ、当代随一の名勝負として、競馬ファンは永く語り継いで行くことだろう。

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